
ロードバイクに乗っていると、こんな疑問を持ったことはありませんか?
「ロードバイクにスマホホルダーって必要?」
サイクリング中にスマホでナビを確認したり、走行ルートをチェックしたりするなら、スマホホルダーがあると便利そうですよね。
一方で、
- スマホをハンドルに取り付ける必要はある?
- 走行中にスマホが落ちない?
- ロードバイクにスマホを付けると邪魔にならない?
- ジャージのポケットに入れておけば十分では?
と気になる方も多いと思います。
そこで今回は、ロードバイクで使えるSmartArms(スマートアームズ)のバイク用アーム式スマホホルダーを実際に使ってみました。
この記事では、ロードバイクにスマホホルダーが必要なのか、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
さらに、スマホホルダーを選ぶときのポイントや、どんなロードバイク乗りにおすすめなのかも解説します。
ロードバイク用のスマホホルダーを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
※PR・商品提供について
この記事は、株式会社カスタムジャパン様より「SmartArms バイク用アーム式スマホホルダー」をご提供いただき、実際に使用した感想をもとに紹介しています。
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ロードバイクにスマホホルダーは必要?

結論から言うと、ロードバイクでスマホをナビやサイクリングアプリとして活用したい人には、スマホホルダーは便利なアイテムだと感じました。
スマホをジャージのバックポケットやバッグに入れておけば、持ち運ぶこと自体はできます。
しかし、走行中にナビを確認したい場合、そのたびにスマホを取り出す必要があります。
スマホホルダーがあれば、ハンドル周辺にスマホを固定しておけるため、必要なときに画面を確認しやすくなります。
特に初めて走るルートやロングライドでは、スマホのナビ機能が役立つ場面も多いです。
「スマホを持ち運ぶだけなら必要ないけれど、ライド中にスマホを活用するなら便利」
これが、実際に使ってみて感じた私の結論です。
ロードバイクでスマホホルダーが便利な5つの場面
① スマホをナビとして使える
スマホホルダーを使う一番のメリットは、スマホをナビとして活用しやすくなることです。
初めて走る場所や土地勘のない場所では、ルートを確認しながら走りたいことがありますよね。
スマホをポケットに入れていると、道を確認するたびに停車して取り出す必要があります。
ハンドル周辺にスマホを固定しておけば、必要なタイミングで画面を確認しやすくなります。
特にロングライドや知らない場所を走るときには、便利だと感じました。
こんな人におすすめ
- 知らない道を走ることが多い
- ロングライドをする
- スマホナビをよく使う
② サイクリングアプリを確認できる
ロードバイクでは、走行距離や速度、ルートなどを記録できるサイクリングアプリを利用している方も多いと思います。
スマホをホルダーに固定しておけば、走行中に必要な情報を確認しやすくなります。
ただし、走行中のスマートフォン操作は危険なので、操作が必要な場合は必ず安全な場所に停車してから行いましょう。
③ ルートを確認しやすい
ロングライドでは、予定していたルートから外れてしまうこともあります。
そんなときもスマホをすぐ確認できれば、現在地やルートをチェックできます。
特に複雑な道や分岐が多いルートでは、スマホホルダーがあることでルート確認の手間を減らせます。
④ ライド中にスマホを取り出す手間を減らせる
スマホをジャージのバックポケットに入れていると、確認するたびに取り出す必要があります。
スマホホルダーに固定しておけば、必要なときに画面を確認しやすくなります。
「スマホを取り出す」という動作が減るだけでも、ライド中の使い勝手は変わると感じました。
⑤ スマホをすぐ使える状態にできる
サイクリング中は、ナビだけでなく天気やルート、緊急時の連絡など、スマホが必要になる場面があります。
もちろん、安全のため走行中の操作は避ける必要がありますが、停車した際にすぐ確認できるのはスマホホルダーのメリットです。
ロードバイクにスマホホルダーを付けるデメリット
便利なスマホホルダーですが、誰にとっても必須というわけではありません。
実際に使ってみて感じたデメリットも紹介します。
① スマホを常に取り付ける必要がある
スマホをナビとして使わない場合、スマホホルダーの必要性は低くなります。
普段からサイクルコンピューターを使っていて、スマホはジャージのポケットに入れておけば十分という方には、必須アイテムではないでしょう。
② ハンドル周りが少しごちゃつく
ロードバイクのハンドル周りには、ライトやサイクルコンピューターなど、さまざまなアクセサリーを取り付けることがあります。
そこにスマホホルダーを追加すると、ハンドル周りが少しごちゃつく場合があります。
取り付ける際は、ライトやサイクルコンピューターなどとの位置関係も確認しておくと安心です。
③ スマホの重量が増える
スマートフォンをロードバイクに取り付ける場合、スマホ本体の重量がハンドル周辺に加わります。
軽量化を重視する方や、ロードバイクの見た目をシンプルにしたい方には気になるポイントかもしれません。
実際にSmartArmsのスマホホルダーを使ってみた
今回、株式会社カスタムジャパン様よりご提供いただいたSmartArms バイク用アーム式スマホホルダーを、実際にロードバイクで使用してみました。

今回使ってみて特に便利だと感じたのが、スマホをロードバイクの近くに固定しておけることです。
ライド中にナビを確認したいときや、休憩中にスマホを確認したいときなど、すぐ手が届く位置にスマホを置いておけます。
また、スマホホルダーを使用することで、ジャージのポケットからスマホを出し入れする手間も減らせます。
実際に使って感じたメリット
メリット① スマホをすぐ確認できる
実際に使ってみて感じた一番のメリットは、スマホをすぐ確認できることです。
これまではスマホをポケットなどに入れていると、確認するために取り出す必要がありました。
スマホホルダーを使えば、ハンドル周辺にスマホを固定できるため、必要なときに画面を確認しやすくなります。
特にナビを使うライドでは便利だと感じました。
メリット② コードレスで手軽に使える
スマホホルダーはロードバイクに取り付けておくだけなので、ライド前の準備もシンプルです。
スマホをセットして出発できるため、気軽に使えるのが良いところです。
メリット③ ナビを使ったライドと相性が良い
スマホナビを使う方にとって、スマホホルダーは相性の良いアイテムだと思います。
知らない場所を走るときや、ロングライドでルートを確認したいときなどに活躍してくれます。
使ってみて気になったポイント
スマホの固定状態は走行前に必ず確認したい
ロードバイクは一般的な自転車よりもスピードが出やすく、舗装状態が悪い道では大きな振動が発生することもあります。
そのため、走行前にはスマホがしっかり固定されているか必ず確認することをおすすめします。
また、取り付け位置によってはライトやサイクルコンピューターなどと干渉する可能性もあるため、ハンドル周辺のスペースを確認してから取り付けると安心です。
長時間のライドではスマホのバッテリー消費に注意
スマホをナビとして使用すると、GPSや画面表示によってバッテリーを消費しやすくなります。
ロングライドで使用する場合は、モバイルバッテリーを持参するなど、バッテリー切れへの対策も考えておくと安心です。
ロードバイク用スマホホルダーを選ぶときの5つのポイント
① スマホの固定力
ロードバイクは走行中に振動が発生するため、スマホをしっかり固定できるかは重要なポイントです。
購入前に、製品の固定方法や対応するスマートフォンのサイズを確認しましょう。
② 取り付け方法
スマホホルダーにはさまざまな取り付け方法があります。
自分のロードバイクのハンドルやステム周辺に取り付けられるかを確認しておきましょう。
③ スマホの着脱のしやすさ
ライド中に休憩したり、写真を撮ったりする場合は、スマホの着脱が簡単なものが便利です。
「取り付けるのが面倒だから使わなくなった」ということを避けるためにも、使いやすさは重要です。
④ ハンドル周りとの相性
ライトやサイクルコンピューターなど、他のアクセサリーを使用している場合は、取り付けスペースも確認しましょう。
⑤ 自分の用途に合っているか
スマホホルダーを選ぶ際は、「何のために使うのか」を考えることも大切です。
- ナビとして使いたい
- サイクリングアプリを確認したい
- 走行中にスマホをすぐ確認したい
- スマホをバッグに入れずに持ち運びたい
自分の目的に合った製品を選びましょう。
スマホホルダーはこんなロードバイク乗りにおすすめ
- スマホナビを使ってロングライドをする人
- 初めて走る場所に行くことが多い人
- サイクリングアプリを活用したい人
- ライド中にスマホをすぐ確認したい人
- スマホをジャージのポケットから出す手間を減らしたい人
逆に、スマホをナビとして使用することがなく、サイクルコンピューターを使っている方であれば、必ずしもスマホホルダーは必要ではありません。
自分のライドスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
ロードバイクでスマホホルダーを使うときの注意点
① 走行中のスマホ操作は避ける
スマホホルダーを使うと画面が見やすくなりますが、走行中のスマートフォン操作は非常に危険です。
ナビの確認などで操作が必要な場合は、安全な場所に停車してから行いましょう。
② 取り付け状態を確認する
ライド前には、スマホホルダー本体がしっかり固定されているか確認しましょう。
スマホを取り付けた後も、固定状態に問題がないか確認してから走行することをおすすめします。
③ スマホのバッテリー残量を確認する
ナビを使用する場合は、バッテリー消費が大きくなる可能性があります。
出発前に充電しておき、長時間のライドではモバイルバッテリーなども準備しておくと安心です。
SmartArms スマホホルダーをチェックしてみる
今回実際に使用してみて、SmartArmsのスマホホルダーは、「ロードバイクでスマホをナビとして活用したい人」や「ライド中にスマホをすぐ確認したい人」に便利なアイテムだと感じました。
スマホホルダーが必要かどうかは、普段のライドスタイルによって変わります。
しかし、スマホナビを使うことが多い方なら、スマホをすぐ確認できる環境を作ることで、より快適にサイクリングを楽しめると思います。
この記事を見た人限定で専用クーポンをご用意していただきました!
- クーポンコード:14092176
- 割引内容:対象商品全品5%OFF
- 有効期限:2026年9月末日まで
- ご利用条件:お一人様は1回のみのご利用可能です。
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※商品価格や在庫状況、仕様などは変更される場合があります。最新情報は販売ページをご確認ください。
まとめ|ロードバイクでスマホを活用するならスマホホルダーが便利
今回は、ロードバイクにスマホホルダーは必要なのか、実際にSmartArmsのスマホホルダーを使って感じたメリット・デメリットを紹介しました。
ロードバイクにスマホホルダーは必須アイテムではありません。
スマホをナビとして使わない方や、サイクルコンピューターを利用している方であれば、ジャージのポケットなどにスマホを入れておくだけでも十分です。
一方で、
- スマホナビを使う
- ロングライドをする
- 初めて走る場所に行く
- サイクリングアプリを活用する
- ライド中にスマホを確認することが多い
という方には、スマホホルダーがあると便利です。
私自身も実際に使ってみて、「スマホを持ち運ぶため」というより、「ライド中にスマホを活用するためのアイテム」として考えると、スマホホルダーの必要性が分かりやすいと感じました。
ロードバイクでスマホナビを使っている方や、これからロングライドに挑戦したい方は、自分のライドスタイルに合わせてスマホホルダーを検討してみてはいかがでしょうか。
この記事のまとめ
疑問 回答 ロードバイクにスマホホルダーは必要? 必須ではありませんが、スマホナビを使う人には便利です。 どんな人におすすめ? ロングライドや知らない場所を走る人、スマホナビを使う人におすすめです。 デメリットは? ハンドル周りがごちゃつくことや、スマホの重量が増えることなどがあります。 選ぶポイントは? 固定力・取り付け方法・着脱のしやすさ・サイズ対応などを確認しましょう。
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本記事は株式会社カスタムジャパン様より「SmartArms バイク用アーム式スマホホルダー」の商品提供を受け、実際に使用した感想をもとに作成しています。記事内の感想には個人差があります。商品の使用にあたっては、必ずメーカーの取扱説明書・注意事項をご確認ください。

