ロードバイクを購入したら、フロントライトと一緒に必ず確認しておきたいのがテールライト(リアライト)です。
テールライトは自分が道路を見るためのライトではなく、後方を走る車やバイク、自転車などに自分の存在を知らせるための重要なアイテムです。
しかし、実際にテールライトを探してみると、
- 何ルーメンあればいい?
- 点灯と点滅はどちらがいい?
- 昼間も使った方がいい?
- ブレーキランプ機能は必要?
- Garminのレーダー付きライトは必要?
- 結局どれを選べばいい?
など、初心者には分かりにくいポイントが多くあります。
テールライトは単純に明るさだけを見るのではなく、被視認性・配光・点灯時間・取り付け方法・防水性能・追加機能などを確認して選ぶことが大切です。
この記事では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探しやすいモデルを中心に、ロードバイク初心者にもおすすめできるテールライト10選を紹介します。
サイクルくん前を照らすのがフロントライト、後ろから「自分を見つけてもらう」のがテールライト。どちらも大切だよ!
結論|初心者ならCATEYE ViZ150がおすすめ
先に結論からお伝えすると、初めてロードバイク用テールライトを購入するならCATEYE ViZ150がおすすめです。
おすすめする理由は、
- 最大150ルーメンで日中でも存在をアピールしやすい
- 約300度のワイドな配光
- USB Type-C充電
- エアロシートポストにも対応しやすい
- 軽量・コンパクト
- CATEYE製で初心者でも選びやすい
と、現在のロードバイク用テールライトとして欲しい機能がバランス良くまとまっているからです。
従来のコンパクトな定番モデルならRAPID mini、より強い被視認性を求めるならViZ300、減速時にブレーキランプのように光らせたいならRAPID X2 KINETIC、後方車両の接近まで確認したいならGarmin Varia RTL515という選び方もできます。



迷ったらViZ150!明るさ・配光・サイズのバランスが良く、最初の1灯として選びやすいよ。
ロードバイク用テールライトおすすめ10選|比較表
| 商品 | 最大光量の目安 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| CATEYE ViZ150 | 150ルーメン | 明るさ・配光のバランス | 初めての1灯 |
| CATEYE RAPID mini | 25ルーメン | 軽量・コンパクト | 価格を抑えたい人 |
| Knog Plus Rear | 20ルーメン | 超軽量・シンプル | サブライト用途 |
| CATEYE RAPID X2 | 約80ルーメン | 面発光・高視認性 | スリムさ重視 |
| CATEYE RAPID X2 KINETIC | 約50ルーメン | 減速感知 | ブレーキ連動が欲しい人 |
| Knog Blinder Link Rear | 100ルーメン | サドルレール取付・USB-C | 見た目重視 |
| LEZYNE KTV DRIVE PRO+ REAR | 高視認タイプ | コンパクト・USB充電 | コスパ重視 |
| CATEYE ViZ300 | 300ルーメン | 超高視認・約300度配光 | 昼間も目立たせたい人 |
| LEZYNE STRIP DRIVE PRO 400+ REAR | 400ルーメン | 高出力 | ロングライド |
| Garmin Varia RTL515 | レーダー+ライト | 後方車両検知 | 安全性・機能重視 |
※価格・在庫・仕様は販売時期やショップによって変更される場合があります。
ロードバイクにテールライトは必要?
ロードバイクに乗るなら、テールライトは用意しておきたい重要なアイテムです。
フロントライトは前方を照らす役割がありますが、テールライトには後方から接近する車などに自分の存在を知らせるという役割があります。
特にロードバイクでは車道を走る機会が多いため、後方からの被視認性は重要です。
また、
- 夕方
- 夜間
- トンネル
- 曇天
- 雨天
- 木陰の多い道路
などでは、自転車が周囲から見えにくくなることがあります。
テールライトは夜間だけではなく、日中のデイライトとして活用できるモデルも増えています。



「自分から車が見えている=車からも自分が見えている」とは限らないよ。後ろから気づいてもらう工夫も大切!
ロードバイク用テールライトの選び方
ロードバイク初心者がテールライトを選ぶときは、次の6つを確認しましょう。
- 明るさ・被視認性
- 配光
- 点灯時間
- 取り付け方法
- 防水性能
- ブレーキ・レーダーなどの追加機能
①明るさ・被視認性を確認する
テールライトでは、最大ルーメンだけでなく後方からどれだけ見つけてもらいやすいかが重要です。
市街地中心であれば20〜50ルーメン程度でも使用しやすいモデルがありますが、昼間のデイライトとして使用したり、交通量の多い道路を走ったりするなら100ルーメン以上のモデルも候補になります。
| 明るさの目安 | おすすめ用途 |
|---|---|
| 〜30ルーメン前後 | 夜間・街中・サブライト |
| 50〜100ルーメン前後 | 日常ライド・市街地 |
| 100〜200ルーメン前後 | デイライト・幹線道路 |
| 300ルーメン以上 | 高い被視認性を求める人 |
ただし、ルーメンが高ければ高いほど良いわけではありません。
後続車や他のサイクリストを必要以上に眩惑しないよう、モードや取り付け角度を適切に調整することも大切です。
②後ろだけでなく横からの見え方も確認する
テールライトは真後ろからの明るさだけでなく、斜め後方や横方向から見えるかも確認したいポイントです。
交差点や合流などでは、必ずしも車が真後ろから来るとは限りません。
例えばCATEYEのViZ150やViZ300は、約300度の広い配光を特徴としており、サイドからの被視認性にも配慮されています。
ライトを比較するときは最大ルーメンだけでなく、配光にも注目しましょう。



テールライトもルーメンだけで選ばないのがポイント!横方向から見つけてもらいやすいかも重要だよ。
③点灯時間を確認する
テールライトは長時間のライド中ずっと使用することもあるため、バッテリーの持続時間も重要です。
特に、
- ロングライド
- ブルベ
- 昼間もデイライトを使う
- 通勤で毎日使う
という方は点灯時間を確認しておきましょう。
最大光量では使用時間が短くても、点滅や低出力モードでは数十時間使えるモデルもあります。
自分のライド時間と使用するモードを想定して選ぶことが大切です。
④取り付け方法を確認する
テールライトは一般的にシートポストへ取り付けます。
しかし、ロードバイクには、
- 丸型シートポスト
- D型シートポスト
- エアロシートポスト
などさまざまな形状があります。
特にエアロロードでは、一般的な丸型用ブラケットが取り付けにくい場合があります。
また、大型のサドルバッグを使っている場合はライトが隠れてしまうこともあります。
その場合は、サドルレールへ取り付けられるモデルや、サドルバッグへ取り付けられるモデルも検討しましょう。
⑤防水性能を確認する
ロードバイクでは突然雨に降られることがあります。
そのため、テールライトもある程度の防水性能を備えたモデルがおすすめです。
IPX4・IPX7・IP67などの表記があれば、防水性能を比較するときの目安になります。
⑥ブレーキ連動・レーダー機能もチェックする
最近のテールライトには、単純に光るだけではないモデルもあります。
代表的なのが、
- 減速を検知して強く光るブレーキランプ機能
- 周囲の明るさに応じた自動点灯
- 後方車両を検知するレーダー機能
です。
例えばCATEYE RAPID X2 KINETICは、加速度センサーによって減速を検知すると高出力で発光します。
Garmin Varia RTL515は、テールライトに加えて後方から接近する車両を検知できるリアビューレーダーを搭載しています。
こうした機能は必須ではありませんが、ロードバイクを長く続けるなら検討する価値があります。
ロードバイク用テールライトおすすめ10選
1|CATEYE ViZ150
🏆 Cyclovee BEST BUY
ロードバイク初心者に最もおすすめしたいのがCATEYE ViZ150です。
最大150ルーメンのデイタイムライトモードを備え、約300度の広い配光によって後方だけでなく斜め方向からの被視認性にも配慮されています。
現行モデルではUSB Type-C充電を採用しているため、スマートフォンなどと充電ケーブルを共用しやすいのもメリットです。
さらにエアロシートポストにも取り付けやすく、ロードバイク初心者から中級者まで幅広く使いやすいモデルです。
メリット
- 最大150ルーメン
- 約300度の広い配光
- USB Type-C充電
- 軽量・コンパクト
- エアロシートポストにも対応しやすい
- デイライトとしても使いやすい
デメリット
- ブレーキ連動機能はない
- 最小クラスのライトより価格は高い
こんな人におすすめ
初めてテールライトを購入する方、夜間だけでなく昼間も使用したい方。



迷ったらViZ150!ロードバイク初心者が最初に選ぶテールライトとしてかなりバランスがいいよ。
2|CATEYE RAPID mini
できるだけコンパクトで手頃な定番テールライトを選びたい方には、CATEYE RAPID miniがおすすめです。
最大25ルーメンと現在の高出力モデルと比較すると控えめですが、約21.5gと軽量で、小型ながら複数の発光モードを搭載しています。
ロードバイクの見た目を大きく崩さず、必要最低限のリアライトを取り付けたい方に選びやすいモデルです。
メリット
- 小型・軽量
- 価格を抑えやすい
- 複数の発光モード
- CATEYEの定番モデル
デメリット
- 最大25ルーメンと高出力ではない
- 充電端子は新しいType-Cモデルほど便利ではない
こんな人におすすめ
コンパクトさを重視する方、初期費用を抑えたい方、サブライトを探している方。
3|Knog Plus Rear
小さくて目立ちにくいテールライトが欲しい方には、Knog Plus Rearがおすすめです。
非常にスリムなデザインが特徴で、ロードバイクだけでなく、ウェアやバッグなどへ取り付けて使えるのも魅力です。
メインの高出力ライトというより、街乗りやサブライトとして使いやすいモデルです。
メリット
- 非常にコンパクト
- 軽量
- シンプルなデザイン
- 取り付けの自由度が高い
デメリット
- 高出力モデルではない
- 暗い道路でメインライトとして使うには物足りない
こんな人におすすめ
ロードバイクの見た目をスッキリさせたい方、サブライトが欲しい方。



小さいライトはサブライトにも便利!メイン+予備の2灯体制にしておくと安心感も上がるよ。
4|CATEYE RAPID X2
スリムなデザインと広い面発光を重視するなら、CATEYE RAPID X2がおすすめです。
面発光LEDモジュールを採用しており、点で強く光るタイプとは異なる視認性が特徴です。
本体もスリムなので、ロードバイクのシートポスト周りをスマートにまとめたい方に向いています。
メリット
- 面発光で視認性を確保しやすい
- スリムなデザイン
- 複数の発光モード
- ラバーバンドで取り付けやすい
デメリット
- ViZシリーズほど最大光量は高くない
- 取り付け位置によって見え方を確認する必要がある
こんな人におすすめ
細身のライトを選びたい方、ロードバイクの見た目をスッキリさせたい方。
5|CATEYE RAPID X2 KINETIC
⭐ Cyclovee FUNCTION CHOICE
ブレーキランプのような機能が欲しい方には、CATEYE RAPID X2 KINETICがおすすめです。
加速度センサーを内蔵しており、減速を検知すると約50ルーメンのハイモードで約2.5秒間、自動的に強く発光します。
信号や交差点などで減速するときに、後方へ自分の動きを伝える補助として使えるのが特徴です。
メリット
- 減速を自動検知
- ブレーキランプのように発光
- 面発光で見やすい
- USB充電式
- IPX4
デメリット
- 通常のライトより価格が高い
- キネティック機能を多用すると使用時間が短くなる
こんな人におすすめ
機能性を重視する方、減速を後方へ知らせたい方。



減速すると自動で強く光るのがポイント!普通のテールライトから一歩進んだ機能が欲しい人向けだよ。
6|Knog Blinder Link Rear
サドル周りをスマートにまとめたい方には、Knog Blinder Link Rearがおすすめです。
サドルレールへ取り付けるSEATタイプと、ラックへ取り付けるタイプがあり、一般的なシートポスト取付とは異なる位置へライトを配置できます。
最大100ルーメン、USB-C充電、IP67の防水性能を備えているのも魅力です。
メリット
- 最大100ルーメン
- USB-C充電
- IP67
- サドルレールへ取り付け可能
- デザイン性が高い
デメリット
- 価格が高め
- 一般的なシートポスト取付ライトより重量がある
こんな人におすすめ
シートポスト周りをスッキリさせたい方、デザインや取り付け位置にこだわりたい方。
7|LEZYNE KTV DRIVE PRO+ REAR
価格と性能のバランスを重視するなら、LEZYNE KTV DRIVE PRO+ REARも候補になります。
LEZYNEらしいコンパクトなデザインで、ロードバイクに取り付けても存在感が大きくなりすぎません。
普段のライド用として、CATEYE以外のブランドを選びたい方にもおすすめです。
メリット
- コンパクト
- ロードバイクに合わせやすいデザイン
- 複数の発光モード
- 日常ライドに使いやすい
デメリット
- CATEYEほど国内でパーツを探しやすくない場合がある
- モデル名が似ているため購入時に確認が必要
こんな人におすすめ
LEZYNE製品が好きな方、コンパクトなリアライトを探している方。
8|CATEYE ViZ300
後方からの被視認性を強く意識するなら、CATEYE ViZ300がおすすめです。
最大300ルーメンのデイタイムハイパーフラッシュを搭載し、約300度の広い配光を実現しています。
ViZ150よりさらに高出力なので、交通量の多い道路を走る方や昼間から積極的にデイライトを使いたい方に向いています。
メリット
- 最大300ルーメン
- 約300度のワイド配光
- USB Type-C充電
- 高い被視認性
- エアロシートポストにも取り付けやすい
デメリット
- ViZ150より価格が高い
- 高出力モードは使う場所に注意が必要
こんな人におすすめ
昼間の被視認性を重視する方、幹線道路を走る機会が多い方。



昼間もしっかり目立たせたいならViZ300!ただし明るいライトは周囲への眩しさにも配慮して使おう。
9|LEZYNE STRIP DRIVE PRO 400+ REAR
さらに高出力なテールライトを選びたい方には、LEZYNE STRIP DRIVE PRO 400+ REARがおすすめです。
高い最大出力と複数の発光モードを備え、日中のデイライトからロングライドまで使いやすいモデルです。
夜間だけではなく、昼間も積極的にテールライトを使うサイクリストに向いています。
メリット
- 高出力
- デイライトとして使いやすい
- 複数の発光モード
- ロングライドにも向いている
デメリット
- 価格が高め
- 初心者にはオーバースペックになりやすい
- 最大出力では周囲への眩しさに注意が必要
こんな人におすすめ
ロングライドをする方、高出力なリアライトを探している方。
10|Garmin Varia RTL515
👑 Cyclovee PREMIUM CHOICE
テールライトに加えて後方確認まで強化したい方には、Garmin Varia RTL515がおすすめです。
最大の特徴は、単なるテールライトではなく後方から接近する車両を検知できるリアビューレーダーを搭載していることです。
対応するGarmin Edgeやスマートフォンなどと連携することで、後方車両の接近状況を確認できます。
ロードバイクで幹線道路や郊外を走る機会が多い方には、非常に魅力的なアイテムです。
メリット
- 後方車両を検知できる
- テールライトとレーダーを一体化
- Garmin Edgeと連携可能
- ロングライドにも使いやすい
- 後方確認を補助できる
デメリット
- 一般的なテールライトよりかなり高価
- 初心者に必須ではない
- レーダーだけに頼らず目視確認も必要
こんな人におすすめ
Garmin Edgeを使っている方、後方からの車両接近を確認したい方、安全装備に予算をかけたい方。



Variaは「後ろを見る代わり」じゃなくて後方確認を助けてくれるアイテム。目視確認と組み合わせて使おう!
初心者には結局どのテールライトがおすすめ?
10モデル紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方は、次の基準で選ぶと分かりやすいでしょう。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 迷ったらこれ | CATEYE ViZ150 |
| 価格・コンパクトさ | CATEYE RAPID mini |
| サブライト | Knog Plus Rear |
| スリムなデザイン | CATEYE RAPID X2 |
| ブレーキ連動 | CATEYE RAPID X2 KINETIC |
| デザイン・サドル取付 | Knog Blinder Link Rear |
| コスパ | LEZYNE KTV DRIVE PRO+ REAR |
| 高い被視認性 | CATEYE ViZ300 |
| 高出力・ロングライド | LEZYNE STRIP DRIVE PRO 400+ REAR |
| 後方レーダー | Garmin Varia RTL515 |



初心者ならViZ150、より明るさを求めるならViZ300、機能性ならRAPID X2 KINETIC、予算に余裕があるならVaria RTL515が分かりやすいよ!
ViZ150とViZ300はどちらがおすすめ?
CATEYEのViZシリーズで迷った場合は、使用環境から選ぶと分かりやすいでしょう。
| 比較 | ViZ150 | ViZ300 |
|---|---|---|
| 最大光量 | 150ルーメン | 300ルーメン |
| 配光 | 約300度 | 約300度 |
| おすすめ用途 | 一般的なライド | 高い被視認性・デイライト |
| おすすめな人 | 初心者 | 幹線道路などを走る人 |
普通のサイクリングで最初の1灯を選ぶならViZ150で十分使いやすく、昼間からさらに強く存在をアピールしたいならViZ300がおすすめです。
テールライトは点灯と点滅どちらがいい?
夜間にリアリフレクターを装備していない場合は、基本的にテールライトを点灯状態で使用することを考えましょう。
CATEYEも、赤色リアリフレクターが付いていない自転車では夜間は点灯で使用し、点滅は補助灯としてリアリフレクターと併用するよう案内しています。
そのため、例えば2灯使用するなら、
- メインライト:点灯
- サブライト:点滅
といった使い分けもおすすめです。
昼間もテールライトを使った方がいい?
昼間でもテールライトを使用するメリットがあります。
特に、
- 交通量の多い道路
- 幹線道路
- 曇天
- 木陰が多い道路
- トンネルが多いルート
などでは、自転車の存在を後方へ知らせやすくなります。
昼間から使用するなら、ViZ150・ViZ300などのデイライト向けモードを搭載したモデルが便利です。
テールライトは2灯必要?
通常のライドなら1灯でも使えますが、ロングライドや夜間走行では2灯体制もおすすめです。
2灯にするメリットは、
- バッテリー切れに備えられる
- 故障時の予備になる
- 点灯と点滅を使い分けられる
- サドルバッグで片方が隠れても補いやすい
ことです。
特に長時間走る場合は、メインライト+小型サブライトという組み合わせも検討しましょう。
Garmin Varia RTL515は初心者にも必要?
Garmin Varia RTL515は非常に便利ですが、ロードバイク初心者に必須というわけではありません。
まずは通常のテールライトを用意すればロードバイクを始められます。
一方で、
- 幹線道路をよく走る
- 郊外を一人で走る
- Garmin Edgeを使っている
- ロングライドが多い
- 後方車両の接近を把握したい
という方には非常に魅力的な選択肢です。
ただし、リアビューレーダーは目視確認の代わりではありません。
進路変更などをするときは、必ず安全確認を行いましょう。
ロードバイク用テールライトのよくある質問
Q. 初心者なら何ルーメンがおすすめ?
一般的なロードバイク用途なら、50〜150ルーメン前後のモデルから選ぶと使いやすいでしょう。
昼間も積極的にデイライトとして使用するなら、150〜300ルーメン程度の高出力モデルも候補になります。
ただし、ルーメンだけでなく配光や発光パターンも確認しましょう。
Q. テールライトは赤色じゃないとダメ?
後方用ライトとして使用するものは、地域の交通ルールなどで求められる灯火・反射器の条件を確認する必要があります。
ロードバイク用としては、一般的な赤色のリアライトを選ぶのが分かりやすいでしょう。
Q. テールライトはどこにつければいい?
一般的にはシートポストやサドル周辺へ取り付けます。
重要なのは、後方からライトがしっかり見える位置に取り付けることです。
サドルバッグ・ジャケット・泥除けなどでライトが隠れていないか確認しましょう。
Q. エアロシートポストにも取り付けられる?
モデルによります。
ViZ150やViZ300など、エアロシートポストへの取り付けを考慮したモデルもあります。
エアロロードを使用している方は、購入前に自分のシートポスト形状と対応範囲を確認しましょう。
Q. USB Type-Cのテールライトがおすすめ?
現在スマートフォンやサイクルコンピューターなどでUSB Type-Cを使っているなら、Type-C対応モデルは便利です。
充電ケーブルを共用しやすく、ロングライドや旅行でも持ち物を減らしやすくなります。
Q. テールライトは毎回充電した方がいい?
毎回必ず満充電にする必要はありませんが、ライド前にバッテリー残量を確認する習慣をつけましょう。
特に夜間ライドやロングライドの前は、途中でバッテリー切れにならないよう事前に充電しておくと安心です。
まとめ|初心者はCATEYE ViZ150を基準に選ぼう
ロードバイク用テールライトを選ぶときは、
- 明るさ・被視認性を確認する
- 横方向への配光も確認する
- 必要な点灯時間を確認する
- シートポストへ取り付けられるか確認する
- 防水性能を確認する
- 必要ならブレーキ・レーダー機能も検討する
という順番で考えると選びやすくなります。
今回紹介した10モデルの中で、ロードバイク初心者に特におすすめなのはCATEYE ViZ150です。
最大150ルーメン・約300度の広い配光・USB Type-C充電など、現在のロードバイク用テールライトとして使いやすい機能がバランス良くまとまっています。
価格やコンパクトさを重視するならCATEYE RAPID mini、ブレーキ連動機能ならRAPID X2 KINETIC、さらに高い被視認性を求めるならViZ300がおすすめです。
そして、後方車両の接近まで把握したいならGarmin Varia RTL515がプレミアムな選択肢になります。



迷ったらViZ150を基準にして、明るさ・機能・予算をプラスしていけば選びやすいよ!
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