ロードバイクへ乗るときに着用することで、快適に走りやすくなるのがサイクルウェアです。
吸汗速乾性に優れたサイクルジャージなら、汗をかいても乾きやすく、一般的なTシャツよりもライド中の不快感を抑えやすくなります。
しかし、実際にサイクルウェアを探してみると、
- 普通のスポーツウェアではダメ?
- ピチピチのジャージを着ないといけない?
- 初心者にはどのブランドがおすすめ?
- 海外ブランドのサイズはどう選ぶ?
- ジャージの下には何を着ればいい?
- 結局どのサイクルウェアがおすすめ?
など、初心者には分かりにくいポイントが多くあります。
サイクルウェアはデザインや価格だけで選ぶのではなく、フィット感・サイズ・通気性・ファスナー・バックポケット・視認性などを比較することが大切です。
この記事では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探しやすいモデルを中心に、ロードバイク初心者にもおすすめできる半袖サイクルジャージ10選を紹介します。
サイクルくん最初の1着は、速さよりも着心地とサイズ感を重視しよう。無理なく着られるジャージならライドへ出かけやすくなるよ!
結論|迷ったらパールイズミ ファースト ジャージがおすすめ
先に結論からお伝えすると、ロードバイク初心者がサイクルウェア選びで迷ったらパールイズミ 600-B ファースト ジャージがおすすめです。
おすすめする理由は、
- 日本ブランドでサイズを選びやすい
- 初心者でも着やすいベーシックなデザイン
- 吸汗速乾性を備えている
- 荷物を入れられる3バックポケットを搭載
- 裾のずり上がりを抑える仕様
- 再帰反射素材を採用している
- 本格的なレーシングジャージほどタイトすぎない
など、初めてのサイクルジャージに必要な機能がバランスよくまとまっているからです。
速さを重視した極端にタイトなウェアではなく、サイクリングや週末のロードバイクで使いやすいベーシックモデルなので、サイクルウェアに慣れていない方にも選びやすいでしょう。
ただし、海外ブランドらしいデザインや、より身体に密着するレーシングフィットを求める方には、CASTELLIやASSOSなども候補になります。



初めてのサイクルジャージなら、国内ブランドのパールイズミが選びやすい!サイズ表を確認して、自分に合う1着を選ぼう。
ロードバイク用サイクルウェアおすすめ10選|比較表
| 商品 | フィット感 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| パールイズミ 600-B ファースト ジャージ | 標準 | 基本性能・国内ブランド | 初めて購入する人 |
| パールイズミ 631-B スプリット ジャージ | 標準 | カジュアルなデザイン | 見た目も重視する人 |
| CASTELLI ENTRATA 6 JERSEY | ややタイト | 通気性・スポーティー | 海外ブランド入門 |
| GIRO Chrono Jersey | ややゆったり | 快適性・通気性 | 締め付けが苦手な人 |
| CRAFT CORE Endur Logo Jersey | 標準 | 伸縮性・使いやすさ | 日常的に着たい人 |
| POC Essential Road Logo Jersey | 標準 | シンプル・北欧デザイン | デザイン重視 |
| ASSOS MILLE GT Jersey S11 | 適度にタイト | 軽量・ロングライド向け | 快適性を重視する人 |
| Santini ECO SLEEK BENGAL | タイト | エアロ・レーシングフィット | 速さを重視する人 |
| Santic 半袖サイクルジャージ | 標準 | 低価格・種類が豊富 | コスパ重視 |
| Morethan 半袖サイクルジャージ | 標準 | 購入しやすい価格 | 最初に安く試したい人 |
※価格・カラー・サイズ展開・仕様は、販売店や販売時期によって異なります。
※海外ブランドは日本ブランドとサイズ感が異なる場合があります。普段着のサイズだけで判断せず、メーカーのサイズ表を確認してください。
ロードバイクにサイクルウェアは必要?
サイクルウェアは、ロードバイクに乗るための必須アイテムではありません。
短時間の街乗りであれば、動きやすいスポーツウェアでも走れます。
しかし、長時間ロードバイクへ乗る場合は、サイクリング向けに作られたウェアを着用すると快適性が高まります。
サイクルジャージには、
- 汗を吸って乾きやすい
- 前傾姿勢に合わせた形状になっている
- 走行風によるバタつきを抑えやすい
- 背中のポケットへ補給食などを収納できる
- 裾がずり上がりにくい
- 背面が長く、お腹や背中が出にくい
といったメリットがあります。
特に夏のライドや長距離サイクリングでは汗をかきやすいため、吸汗速乾性のあるウェアが便利です。
スマートフォン・補給食・鍵などを入れられるバックポケットも、ロードバイクでは役立ちます。
ロードバイク用サイクルウェアの選び方
ロードバイク初心者が半袖サイクルジャージを選ぶときは、次の6つを確認しましょう。
- フィット感
- サイズ
- 通気性・吸汗速乾性
- ファスナーの長さ
- バックポケット
- カラー・視認性
①フィット感を確認する
サイクルジャージは、製品によって身体への密着感が異なります。
大きく分けると、
- ゆったりしたリラックスフィット
- 適度に身体へ沿うレギュラーフィット
- 身体へ密着するレーシングフィット
があります。
| フィット | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| リラックス | 締め付けが少なく普段着に近い | 初めて着る人・体形を出したくない人 |
| レギュラー | 快適性とバタつきにくさのバランスがよい | サイクリング・ロングライド |
| レーシング | 身体に密着して空気抵抗を抑えやすい | レース・スピード重視 |
初心者の場合は、極端にタイトなレーシングフィットより、レギュラーまたはリラックスフィットから始めると着やすいでしょう。
ただし、大きすぎるサイズを選ぶと走行中に生地がバタつきやすくなります。



サイクルジャージは少し身体に沿うくらいでOK。最初からプロ選手のようなピチピチサイズを選ぶ必要はないよ!
②メーカーのサイズ表を確認する
サイクルウェアは、同じMサイズでもブランドによって着用感が異なります。
特に海外ブランドは、
- 胸囲
- ウエスト
- 身長
- 腕や胴体の長さ
- 想定するフィット感
などが日本ブランドと異なる場合があります。
普段着でMサイズを着ているからといって、すべてのサイクルジャージでMサイズが合うとは限りません。
購入前に自分の胸囲やウエストを測り、メーカーが公開しているサイズ表と比較しましょう。
レーシングフィットは前傾姿勢で着ることを前提としているため、直立した状態では前側が短く感じることもあります。
③通気性・吸汗速乾性を確認する
春夏用のサイクルジャージでは、通気性と吸汗速乾性が重要です。
ロードバイクは走行中に風を受けますが、信号待ちや上り坂では汗をかきやすくなります。
汗を含んだ生地が乾きにくいと、ベタつきや冷えにつながることがあります。
暑い時期に使うなら、
- 吸汗速乾素材
- メッシュ素材
- 脇や背面の通気パネル
- 軽量な生地
- UVカット機能
などを確認しましょう。
汗を多くかく方は、サイクルジャージの下に吸汗速乾性のあるサイクル用インナーを着る方法もあります。
④フルファスナーかハーフファスナーか選ぶ
サイクルジャージには、前面全体が開くフルファスナーと、胸元まで開くハーフファスナーがあります。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| フルファスナー | 着替えやすく、走行中の温度調整もしやすい | ファスナー部分が波打つ場合がある |
| ハーフファスナー | 構造がシンプル | 脱ぎ着しにくい場合がある |
初心者には、前面を完全に開けられるフルファスナータイプがおすすめです。
汗をかいたあとでも脱ぎやすく、暑いときにファスナーを少し開けて温度を調整できます。
⑤バックポケットの数と形状を確認する
多くのサイクルジャージには、背中側にバックポケットが付いています。
一般的なのは3分割された3バックポケットです。
バックポケットには、
- スマートフォン
- 補給食
- 小型の財布
- 鍵
- ウインドブレーカー
- アームカバー
などを収納できます。
スマートフォンや鍵などを入れる場合は、ファスナー付きポケットの有無も確認すると安心です。
ただし、重い荷物を入れすぎるとジャージが後ろへ引っ張られるため、工具や大きな荷物はサドルバッグなどへ分けましょう。
⑥カラーと視認性を確認する
サイクルウェアのカラーは、ロードバイクとのコーディネートだけでなく、周囲からの見えやすさにも関係します。
ブラック系は合わせやすく汚れも目立ちにくい一方、暗い場所では目立ちにくくなる場合があります。
早朝や夕方にも走る方は、
- 明るいカラー
- 蛍光色
- 再帰反射素材
- 背面に目立つデザインがあるモデル
なども検討しましょう。
ウェアだけに頼らず、前照灯やテールライトも正しく使用してください。
ロードバイク用サイクルウェアおすすめ10選
1|パールイズミ 600-B ファースト ジャージ
🏆 Cyclovee BEST BUY
ロードバイク初心者に最もおすすめしたいのが、パールイズミ 600-B ファースト ジャージです。
吸汗速乾性やバックポケットなど、春夏用サイクルジャージに必要な基本機能を備えたベーシックモデルです。
シンプルなデザインなのでロードバイクやヘルメットの色と合わせやすく、初めてサイクルウェアを購入する方にも向いています。
背面には3バックポケットがあり、中央ポケットには小物を分けやすいファスナー付きスペースが用意されています。
メリット
- 日本ブランドでサイズを選びやすい
- 吸汗速乾性を備えている
- シンプルで使いやすいデザイン
- 3バックポケットを搭載
- 裾がずり上がりにくい
- 再帰反射素材を採用
デメリット
- 格安ジャージより価格が高い
- レーシングフィットを求める方にはゆったり感じる場合がある
こんな人におすすめ
初めて本格的なサイクルジャージを購入する方、国内ブランドの着やすいモデルを選びたい方。



サイズ選びのしやすさと基本性能のバランスが魅力。最初の1着として長く使いやすいモデルだよ!
2|パールイズミ 631-B スプリット ジャージ
⭐ Cyclovee CASUAL CHOICE
サイクルウェアらしい機能を備えながら、カジュアルなデザインを選びたい方にはパールイズミ 631-B スプリット ジャージがおすすめです。
杢調の落ち着いたデザインを採用しており、本格的なレーシングウェアの見た目に抵抗がある初心者にも着やすいモデルです。
適度な前傾姿勢とフィット感を想定した設計で、週末のサイクリングやカフェライドにも合わせやすいでしょう。
メリット
- 落ち着いたカジュアルデザイン
- 吸汗速乾性を備えている
- UVカット機能を備えている
- 3バックポケットを搭載
- 再帰反射素材を採用
- 裾のずり上がりを抑えられる
デメリット
- レース向けのエアロフィットではない
- カラー展開は販売時期によって異なる
こんな人におすすめ
ピチピチに見えにくいサイクルウェアを選びたい方、カジュアルなサイクリングを楽しみたい方。
3|CASTELLI ENTRATA 6 JERSEY
イタリアブランドのサイクルウェアを初めて試したい方には、CASTELLI ENTRATA 6 JERSEYがおすすめです。
軽量で通気性を考えた生地と、スポーティーなシルエットが特徴です。
レーシングブランドらしい見た目を楽しみながら、上位モデルより価格を抑えやすい入門向けジャージとして選べます。
身体へ沿う着用感になりやすいため、購入するときは胸囲やウエストを測り、サイズ表を確認しましょう。
メリット
- スポーティーなデザイン
- 軽量で通気性を重視した生地
- 身体に沿いやすいシルエット
- フルファスナーを採用
- 海外ブランドの入門モデルとして選びやすい
デメリット
- 国内ブランドよりタイトに感じる場合がある
- サイズ選びには注意が必要
こんな人におすすめ
海外ブランドのジャージを試したい方、スポーティーな見た目を重視する方。



CASTELLIはサイズ感がタイトになりやすいよ。普段着と同じ感覚で選ばず、胸囲とサイズ表を確認しよう!
4|GIRO Chrono Jersey
タイトすぎない海外ブランドのジャージを探している方には、GIRO Chrono Jerseyがおすすめです。
比較的リラックスしたフィット感と、背面・サイド部分の通気性を考えた構造が特徴です。
本格的なサイクルジャージの機能を備えながら、身体への強い締め付けを避けたい初心者にも選びやすいでしょう。
メリット
- 比較的ゆったりしたフィット感
- 通気性を考えたパネル構造
- 吸汗速乾性のある生地
- シンプルで合わせやすいデザイン
- 初心者から経験者まで使いやすい
デメリット
- 流通するカラーやサイズが時期によって異なる
- タイトなレーシングフィットを求める方には向かない
こんな人におすすめ
海外ブランドを着てみたいものの、身体へ密着しすぎるジャージが苦手な方。
5|CRAFT CORE Endur Logo Jersey
柔らかさや伸縮性を重視する方には、CRAFT CORE Endur Logo Jerseyがおすすめです。
日常的なサイクリングで使いやすい機能的なジャージで、フルファスナーと3バックポケットを備えています。
シンプルなデザインを採用しているため、派手なチームジャージのようなウェアが苦手な方にも合わせやすいでしょう。
メリット
- 柔らかく伸縮性のある生地
- 汗を逃がしやすい素材
- フルファスナーを採用
- 3バックポケットを搭載
- シンプルで着回しやすい
デメリット
- 国内での在庫やカラーが限られる場合がある
- サイズ表記をよく確認する必要がある
こんな人におすすめ
毎週のサイクリングで使いやすい、シンプルな海外ブランドのジャージを探している方。
6|POC Essential Road Logo Jersey
🎨 Cyclovee DESIGN CHOICE
北欧ブランドらしいシンプルなデザインを重視する方には、POC Essential Road Logo Jerseyがおすすめです。
軽量で通気性を考えた生地を採用し、脇部分には換気を助けるメッシュ素材が使われています。
大きな柄を抑えたモデルが多く、ロードバイクやヘルメットのカラーとコーディネートしやすいのも魅力です。
メリット
- シンプルな北欧デザイン
- 通気性を考えた軽量生地
- 脇部分にメッシュ素材を採用
- フルファスナーで温度調整しやすい
- ロードバイクと合わせやすい
デメリット
- 低価格帯のジャージより高価
- カラーによっては汚れが目立ちやすい
こんな人におすすめ
サイクルウェアの機能だけでなく、シンプルで洗練されたデザインも重視する方。
7|ASSOS MILLE GT Jersey S11
👑 Cyclovee PREMIUM CHOICE
長時間の快適性と高品質な着心地を重視する方には、ASSOS MILLE GT Jersey S11がおすすめです。
ASSOSのエンデュランス向けシリーズに位置付けられ、軽量性や通気性を重視した設計が特徴です。
レーシングジャージのような機能的なシルエットを持ちながら、ロングライドでも使いやすい適度なフィット感にまとめられています。
メリット
- 軽量で通気性が高い
- 速乾性を重視した設計
- 長時間のライドで使いやすい
- 袖部分が滑らかにフィットしやすい
- 高品質な仕上がり
デメリット
- 価格が高い
- 初めての1着としては予算が必要
- 身体に合うサイズを慎重に選ぶ必要がある
こんな人におすすめ
価格より着心地や品質を重視する方、ロングライドで使える上位ジャージを探している方。



長時間着るウェアだから、着心地へ予算をかける価値もあるよ。休日に長距離を走る人へおすすめ!
8|Santini ECO SLEEK BENGAL
身体へ密着するレーシングフィットを求める方には、Santini ECO SLEEK BENGALがおすすめです。
エアロ性能を意識したタイトなシルエットと、袖口の切りっぱなしに近い滑らかな仕上げが特徴です。
サイクリングを始めたばかりの方より、ロードバイクへ慣れて速さやフィット感を重視するようになった方に向いています。
メリット
- 身体に密着するレーシングフィット
- エアロ性能を意識したデザイン
- 軽量で通気性を重視した生地
- 袖口が滑らかにフィットしやすい
- スポーティーな見た目
デメリット
- 締め付けが苦手な方には向かない
- 初心者にはサイズ選びが難しい
- 比較的価格が高い
こんな人におすすめ
ロードバイクらしいタイトなウェアを着たい方、スピードやエアロフィットを重視する方。
9|Santic 半袖サイクルジャージ
できるだけ価格を抑えてサイクルジャージを試したい方には、Santicの半袖サイクルジャージがおすすめです。
Amazonや楽天市場などで探しやすく、フルファスナーやバックポケットを備えたモデルが豊富にあります。
本格ブランドの上位モデルより購入しやすいため、初めてサイクルウェアの使い心地を試したい方にも候補になります。
メリット
- 比較的価格が安い
- デザインやカラーが豊富
- バックポケット付きモデルが多い
- フルファスナー式を選べる
- 最初の1着として試しやすい
デメリット
- モデルによってサイズ感や仕様が異なる
- 購入前に商品ページの説明を確認する必要がある
- カラーによって在庫が変わりやすい
こんな人におすすめ
コストパフォーマンスを重視する方、サイクルジャージを初めて試したい方。
10|Morethan 半袖サイクルジャージ
💰 Cyclovee BUDGET CHOICE
低予算で購入できるサイクルウェアを探している方には、Morethanの半袖サイクルジャージも候補になります。
吸汗速乾素材やバックポケットを採用したモデルがあり、通勤・短距離ライド・休日のサイクリングなどで使いやすいシリーズです。
サイクルジャージを着る頻度が分からない方や、洗い替え用を探している方にも選びやすいでしょう。
メリット
- 購入しやすい価格
- 基本的な機能を備えたモデルが多い
- カラーやデザインを選びやすい
- 洗い替えとして用意しやすい
デメリット
- モデルによってフィット感が異なる
- 高価格帯のジャージより生地や縫製の質感が劣る場合がある
- 販売ページごとに仕様確認が必要
こんな人におすすめ
できるだけ安くサイクルウェアを揃えたい方、通勤用や洗い替え用を探している方。
初心者には結局どのサイクルウェアがおすすめ?
10モデル紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方は、次の基準で考えると分かりやすいでしょう。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 迷ったらこれ | パールイズミ 600-B ファースト ジャージ |
| カジュアルな見た目 | パールイズミ 631-B スプリット ジャージ |
| 海外ブランド入門 | CASTELLI ENTRATA 6 JERSEY |
| タイトすぎない海外モデル | GIRO Chrono Jersey |
| 伸縮性・日常使い | CRAFT CORE Endur Logo Jersey |
| シンプルなデザイン | POC Essential Road Logo Jersey |
| 快適性・高品質 | ASSOS MILLE GT Jersey S11 |
| レーシングフィット | Santini ECO SLEEK BENGAL |
| コストパフォーマンス | Santic |
| 低価格・洗い替え | Morethan |



初めてならパールイズミ、海外ブランドならCASTELLI、ゆったり着たいならGIRO、価格重視ならSanticかMorethanから選ぶと分かりやすいよ!
パールイズミと海外ブランドはどちらがおすすめ?
ロードバイク用サイクルウェアを選ぶときに迷いやすいのが、国内ブランドと海外ブランドの違いです。
| 比較 | パールイズミ | 海外ブランド |
|---|---|---|
| サイズ感 | 日本人が選びやすい | ブランドによって差が大きい |
| フィット | 初心者向けからレース向けまで豊富 | タイトなモデルが多い |
| デザイン | シンプルで実用的 | 個性的・スポーティー |
| 入手性 | 国内で探しやすい | サイズやカラーが限られる場合がある |
| おすすめな人 | 失敗しにくさを重視する人 | ブランドやデザインを重視する人 |
初めて購入するなら、サイズを選びやすく国内で試着もしやすいパールイズミが分かりやすいでしょう。
一方、ブランド独自のデザインやレーシングフィットを楽しみたい方には、CASTELLI・ASSOS・Santiniなどが向いています。
サイクルジャージと普通のTシャツは何が違う?
普通のTシャツでもロードバイクには乗れますが、長時間のライドではサイクルジャージの方が使いやすい場合があります。
| 比較 | サイクルジャージ | 一般的なTシャツ |
|---|---|---|
| 汗の乾きやすさ | 速乾素材が多い | 素材によって異なる |
| 前傾姿勢 | 前傾姿勢に合わせた形状 | 通常の立ち姿勢向け |
| 走行風 | バタつきにくい | ゆったりしているとバタつきやすい |
| 収納 | バックポケット付き | ポケットが少ない |
| 温度調整 | ファスナーで調整しやすい | 調整しにくい |
最初はスポーツ用Tシャツでも構いませんが、走る距離が長くなったらサイクルジャージを試すと違いを感じやすいでしょう。
サイクルジャージの下には何を着る?
春夏用サイクルジャージの下には、サイクル用インナーを着用する方法があります。
サイクル用インナーには、
- 汗を肌から移動させやすい
- 汗によるベタつきを抑えやすい
- ジャージが肌へ張り付くのを抑えやすい
- 走行風による冷えを軽減しやすい
などのメリットがあります。
ただし、真夏はインナーを重ねることで暑く感じる場合もあります。
暑さへの感じ方やジャージの生地によって調整しましょう。
綿素材のTシャツは汗を含むと乾きにくいため、ジャージの下へ着るなら吸汗速乾性のある薄手インナーがおすすめです。
サイクルジャージには何を合わせる?
半袖サイクルジャージには、次のアイテムを組み合わせると快適に走りやすくなります。
- パッド付きサイクルパンツ・ビブショーツ
- サイクル用インナー
- サイクルグローブ
- ヘルメット
- アイウェア
- サイクルソックス
- アームカバー
- 薄手のウインドブレーカー
春や秋の朝晩は半袖ジャージだけでは寒い場合があります。
アームカバーやウインドブレーカーを携帯すると、気温の変化へ対応しやすくなります。
サイクルウェア使用時の注意点
大きすぎるサイズを選ばない
締め付けを避けるために大きすぎるサイズを選ぶと、走行中に生地がバタつく場合があります。
リラックスフィットを選ぶ場合でも、肩幅や胸囲が大きく余りすぎないサイズを選びましょう。
洗濯表示を確認する
サイクルジャージには、薄く伸縮性の高い生地が使われています。
製品によっては乾燥機や柔軟剤の使用が推奨されていない場合があるため、メーカーの洗濯表示に従ってください。
ファスナーや面ファスナーがほかのウェアへ引っ掛からないよう、洗濯ネットを使う方法もあります。
バックポケットへ荷物を入れすぎない
バックポケットは便利ですが、重い工具や大量の荷物を入れるとジャージが伸びたり、走行中に荷物が飛び出したりする場合があります。
携帯工具・予備チューブ・空気入れなどは、サドルバッグやツールケースへ分けるのがおすすめです。
日焼け対策も行う
UVカット機能を備えたジャージでも、腕や首など露出している部分は日焼けします。
必要に応じて日焼け止めやアームカバーを使用しましょう。
ロードバイク用サイクルウェアのよくある質問
Q. 初心者でもピチピチのウェアを着る必要がある?
必ずしも身体へ密着するレーシングウェアを着る必要はありません。
締め付けが苦手な方は、レギュラーフィットやリラックスフィットのサイクルジャージを選びましょう。
走行中に大きくバタつかず、腕や肩を動かしやすければ問題ありません。
Q. サイクルウェアは普段着よりワンサイズ上がいい?
ブランドやモデルによって異なるため、一律にワンサイズ上を選ぶことはおすすめできません。
胸囲・ウエストを測り、メーカーのサイズ表と比較してください。
商品レビューは参考になりますが、体形や好みのフィット感によって着用感は変わります。
Q. サイクルジャージは素肌に直接着てもいい?
直接着用できるモデルもあります。
汗によるベタつきや冷えが気になる場合は、薄手のサイクル用インナーを組み合わせるとよいでしょう。
Q. バックポケットにスマホを入れても大丈夫?
スマートフォンを収納できるサイズのバックポケットであれば使用できます。
汗や雨から保護するため、防水ポーチやファスナー付きポケットを利用すると安心です。
スマートフォンが大きく重い場合は、ポケットの伸びや落下にも注意してください。
Q. 安いサイクルウェアでも使える?
サイズが合い、吸汗速乾性やバックポケットなど必要な機能を備えていれば使用できます。
ただし、同じブランドでもモデルによって生地・縫製・サイズ感が異なるため、購入前に商品説明を確認しましょう。
Q. 夏は半袖と長袖のどちらがおすすめ?
通気性を重視するなら半袖ジャージが使いやすいでしょう。
日焼けを抑えたい場合は、半袖ジャージにアームカバーを組み合わせる方法があります。
気温や走行時間、日差しの強さに合わせて調整してください。
Q. レディース用サイクルジャージもある?
多くのサイクルウェアブランドから、女性向けのサイズやパターンを採用したジャージが販売されています。
同じシリーズでもメンズ用とレディース用では形状やサイズが異なるため、商品名とサイズ表を確認しましょう。
まとめ|サイクルウェアはサイズとフィット感を確認して選ぼう
ロードバイク用サイクルウェアを選ぶときは、
- 好みに合うフィット感を選ぶ
- メーカーのサイズ表を確認する
- 通気性・吸汗速乾性を確認する
- 着脱しやすいファスナーを選ぶ
- バックポケットを確認する
- カラーと視認性を確認する
という順番で考えると失敗しにくくなります。
今回紹介した10モデルの中で、ロードバイク初心者に特におすすめなのはパールイズミ 600-B ファースト ジャージです。
吸汗速乾性・バックポケット・ずり上がり防止・再帰反射など、サイクルジャージに必要な基本機能がバランスよくまとまっています。
カジュアルな見た目を重視するならパールイズミ 631-B スプリット ジャージ、海外ブランドを試したいならCASTELLI ENTRATA 6 JERSEY、高品質な着心地を求めるならASSOS MILLE GT Jersey S11がおすすめです。
できるだけ価格を抑えたい方は、SanticやMorethanのジャージも比較してみましょう。



迷ったらパールイズミ!見た目だけで決めず、サイズ・フィット感・通気性を確認して、自分が気持ちよく走れる1着を選ぼう。
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ロードバイクを始めるために必要なアイテムをまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


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