【2026年最新版】ロードバイク用グローブおすすめ10選!手の痛みを抑える選び方も解説

ロードバイクで手のひらにかかる負担や、転倒時のケガを軽減するために用意したいのが、サイクルグローブです。

手のひらにパッドを備えたグローブを着用すれば、路面から伝わる振動を和らげながら、汗でハンドルが滑るのも防ぎやすくなります。

しかし、実際にサイクルグローブを探してみると、

  • 指切りとフルフィンガーはどちらがいい?
  • パッドは厚い方がいい?
  • 夏でもグローブは必要?
  • サイズはどのように選べばいい?
  • 手のしびれや痛みを軽減できる?
  • 結局どのサイクルグローブがおすすめ?

など、初心者には分かりにくいポイントが多くあります。

サイクルグローブは単純に価格やデザインだけで選ぶのではなく、サイズ・パッドの厚さ・通気性・指の長さ・着脱のしやすさ・使用する季節などを比較することが大切です。

この記事では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探しやすいモデルを中心に、ロードバイク初心者にもおすすめできるサイクルグローブ10選を紹介します。

サイクルくん

グローブは手の痛み対策だけでなく、汗による滑りや転倒時のケガ対策にも役立つよ!

目次

結論|迷ったらパールイズミ メッシュ メガ グローブがおすすめ

先に結論からお伝えすると、ロードバイク用グローブで迷ったらパールイズミ メッシュ メガ グローブがおすすめです。

おすすめする理由は、

  • 通常モデルの約2倍の厚さを持つ極厚パッド
  • 手のひらへ伝わる振動を和らげやすい
  • 手の甲に通気性の良いメッシュ素材を採用
  • ハンドルを握りやすい立体設計
  • 手のひらに滑り止め加工がある
  • 親指に汗拭き用素材がある
  • 指ぬきがあり取り外しやすい

など、初心者やロングライドで手の痛みが気になる方に使いやすいからです。

厚いパッドよりハンドルから伝わる感覚を重視する方には、パールイズミ レーシング グローブGIRO JAGが向いています。

夏以外にも使いやすいフルフィンガータイプを探している方には、FOX RANGER GEL GLOVESが選びやすいでしょう。

サイクルくん

初心者や手の痛みが気になる人には厚手パッドがおすすめ!操作感を重視するなら薄手を選ぼう。

ロードバイク用グローブおすすめ10選|比較表

商品タイプパッドおすすめな人
パールイズミ メッシュ メガ グローブ指切り極厚手の痛みが気になる人
パールイズミ レーシング グローブ指切り中厚操作性とのバランス重視
SHIMANO AIRWAY GLOVES指切りEVA迷っている初心者
SHIMANO EXPLORER GEL GLOVES指切りゲルロングライド
GIRO JAG指切りEVAコスパ重視
CASTELLI ENTRATA V GLOVE指切り中厚フィット感重視
CASTELLI ARENBERG GEL 2 GLOVE指切り厚手ゲルクッション性重視
GripGrab ProRide RC Max指切り厚手長時間走る人
FOX RANGER GEL GLOVESフルフィンガーゲル指先も保護したい人
ROCKBROS GELパッド グローブ指切りゲル低価格で試したい人

※サイズ・カラー・素材・対応する季節などは、モデルや販売時期によって異なる場合があります。

ロードバイクにサイクルグローブは必要?

サイクルグローブは、ロードバイクへ乗るために法律上必要な装備ではありません。

しかし、快適性と安全性を高めるために着用をおすすめしたいアイテムです。

特に、

  • 手のひらが痛くなりやすい
  • ロングライドへ出かける
  • 汗でハンドルが滑りやすい
  • 路面からの振動が気になる
  • 転倒時の手のケガに備えたい
  • 手の甲の日焼けを抑えたい

という方にはメリットがあります。

ロードバイクは前傾姿勢で走るため、手のひらへ体重がかかりやすくなります。

パッド付きグローブを使用すれば、手のひらへ集中する圧力や路面からの振動を和らげやすくなります。

また、転倒したときは反射的に手を地面へつくことがあります。

グローブを着用していれば、手のひらの擦り傷を完全ではないものの軽減しやすくなります。

夏場も汗による滑りや日焼けへの対策になるため、季節を問わず用意しておくと安心です。

ロードバイク用グローブの選び方

ロードバイク初心者がサイクルグローブを選ぶときは、次の6つを確認しましょう。

  1. 指切り・フルフィンガー
  2. パッドの厚さ
  3. サイズ
  4. 通気性・保温性
  5. 滑り止め
  6. 着脱のしやすさ

①指切りかフルフィンガーか選ぶ

サイクルグローブには大きく分けて、

  • 指切りタイプ
  • フルフィンガータイプ

があります。

タイプメリットデメリット
指切り涼しい・操作しやすい指先を保護できない
フルフィンガー指先を保護できる夏は蒸れやすい場合がある

春から秋のロードバイクでは、通気性が良くブレーキや変速操作をしやすい指切りタイプが定番です。

指先が出ているため、スマートフォンやサイクルコンピューターも操作しやすくなります。

フルフィンガータイプは、指先の日焼けや擦り傷を防ぎやすく、春秋の涼しい時期やグラベルにも向いています。

冬に使用する場合は、通常のフルフィンガーではなく、防風性や保温性を備えた冬用グローブを選びましょう。

サイクルくん

春夏の定番は指切りタイプ!日焼けや指先の保護を重視するなら、薄手のフルフィンガーも便利だよ。

②パッドの厚さを選ぶ

グローブのパッドは、厚ければ必ず快適になるわけではありません。

パッドの厚さによって、クッション性とハンドルから伝わる感覚が変わります。

パッド特徴おすすめな人
薄手ハンドルの感覚が伝わりやすい操作性・レース重視
中厚操作性とクッション性のバランス普段のライド
厚手・ゲル振動を和らげやすい初心者・ロングライド

初心者や手のひらが痛くなりやすい方には、厚手またはゲルパッドを備えたモデルがおすすめです。

一方、パッドが厚すぎるとハンドルを握った感覚が分かりにくかったり、手のひらが窮屈に感じたりする場合があります。

操作性を重視する方は薄手、迷っている方は中厚、クッション性を優先する方は厚手を選ぶと分かりやすいでしょう。

③手囲いを測ってサイズを選ぶ

サイクルグローブは、普段使用している洋服と同じサイズだけで選ばないようにしましょう。

メーカーによってサイズ感が異なるため、商品ページに掲載されているサイズ表の確認が必要です。

一般的には、親指の付け根を除いた手のひら周りの長さである「手囲い」を測ります。

サイズが大きすぎると、

  • 手のひらに生地が余る
  • パッドの位置がずれる
  • ハンドルを握ったときに滑りやすい
  • ブレーキ操作がしにくい

可能性があります。

反対に小さすぎると、指の付け根や手首が圧迫され、しびれや痛みにつながる場合があります。

手囲いがサイズの境目にある場合は、メーカーが案内するフィット感や購入者のサイズ情報も参考にしましょう。

④夏は通気性、冬は保温性を確認する

春夏用グローブでは、手の甲にメッシュ素材を使用したモデルがおすすめです。

汗や熱を逃がしやすく、長時間のライドでも蒸れを抑えやすくなります。

秋冬用では、

  • 対応温度
  • 防風性
  • 保温性
  • 防水・撥水性
  • スマートフォンへの対応

を確認しましょう。

1種類のグローブですべての季節へ対応するのは難しいため、春夏用と秋冬用を分けて用意するのがおすすめです。

⑤手のひらの滑り止めを確認する

ロードバイクでは、汗や雨で手のひらが滑ると、ハンドルやブレーキレバーを安定して握りにくくなります。

手のひらにシリコンプリントやグリップ素材を配置したグローブなら、滑りを抑えやすくなります。

ただし、グリップが強すぎると手の位置を変えにくい場合があります。

ドロップハンドルでは複数の場所を握るため、固定力だけでなく手を動かしやすいかも確認しましょう。

⑥指ぬき・ベルクロなど着脱のしやすさを確認する

指切りグローブは汗を吸うと手へ密着するため、ライド後に取り外しにくくなることがあります。

中指や薬指に指ぬき用のループがあるモデルなら、汗をかいた状態でも外しやすくなります。

手首がベルクロ式のモデルは、フィット感を調整しやすいのがメリットです。

スリップオン式は見た目がすっきりしますが、サイズが合っていないと着脱しにくい場合があります。

ロードバイク用グローブおすすめ10選

1|パールイズミ メッシュ メガ グローブ

🏆 Cyclovee BEST BUY

ロードバイク初心者に最もおすすめしたいのが、パールイズミ メッシュ メガ グローブです。

通常のグローブパッドと比較して約2倍の厚さを持つ、極厚パッドを採用しています。

手のひらへ伝わる振動や圧力を和らげやすく、ロングライドで手が痛くなりやすい方に適したモデルです。

手の甲には通気性の良いメッシュ素材を使用し、暑い季節の蒸れにも配慮されています。

メリット

  • 極厚パッドで振動を和らげやすい
  • ロングライドに使いやすい
  • 手の甲に通気性の良いメッシュ素材を採用
  • 手のひらに滑り止め加工がある
  • 親指に汗拭き用素材を備えている
  • 指ぬきがあり外しやすい

デメリット

  • 薄手モデルよりハンドルの感覚が伝わりにくい
  • レース志向の方にはパッドが厚く感じる場合がある

こんな人におすすめ

手のひらの痛みが気になる方、初めてサイクルグローブを購入する方、ロングライドを楽しみたい方。

サイクルくん

手の痛みが気になる初心者におすすめ!極厚パッドでロングライドにも使いやすいよ。

2|パールイズミ レーシング グローブ

クッション性と操作性のバランスを重視する方には、パールイズミ レーシング グローブがおすすめです。

必要な部分へ適度な厚さのパッドを配置し、ハンドルを握ったときの感覚も残しやすいモデルです。

極厚パッドほど厚くないため、普段のサイクリングからスポーツ走行まで幅広く使えます。

国内ブランドでサイズ表を確認しやすく、初めて本格的なサイクルグローブを選ぶ方にも向いています。

メリット

  • 操作性とクッション性のバランスが良い
  • 幅広い走り方に対応しやすい
  • ハンドルの感覚を残しやすい
  • ロードバイクに合わせやすいデザイン
  • 国内ブランドでサイズを確認しやすい

デメリット

  • 極厚パッドほどクッション性は高くない
  • 手の痛みが強い方には物足りない場合がある

こんな人におすすめ

普段のライドからスポーツ走行まで使いたい方、パッドの厚さと操作性を両立したい方。

3|SHIMANO AIRWAY GLOVES

⭐ Cyclovee EASY CHOICE

使いやすさと購入しやすい価格を重視する方には、SHIMANO AIRWAY GLOVESがおすすめです。

手の形へ自然にフィットしやすい3ピース構造と、指の間を動かしやすい立体的な設計を採用しています。

手のひらには振動を和らげるEVAパッドを配置し、グリップしやすい合成スエード素材を使用しています。

手の甲は通気性の良いメッシュ素材で、春夏のロードバイクに使いやすいモデルです。

メリット

  • 手へ自然にフィットしやすい
  • EVAパッドで振動を和らげやすい
  • 手のひらをグリップしやすい
  • メッシュ素材で通気性が良い
  • 価格と性能のバランスが良い

デメリット

  • 極厚パッドではない
  • ロングライドではクッション性が足りない場合がある

こんな人におすすめ

価格と性能のバランスを重視する方、初めてSHIMANOのサイクルグローブを購入する方。

4|SHIMANO EXPLORER GEL GLOVES

ロングライドで路面からの振動を和らげたい方には、SHIMANO EXPLORER GEL GLOVESがおすすめです。

手のひらに振動を吸収するゲルパッドを配置し、荒れた路面を長時間走るときの快適性に配慮されています。

AIRWAYよりもクッション性を重視しており、ツーリングやグラベルライドにも使いやすいモデルです。

手の形へ合わせやすい立体構造によって、ハンドルを握ったときの生地の余りも抑えやすくなっています。

メリット

  • ゲルパッドで振動を和らげやすい
  • ロングライドに向いている
  • 荒れた路面でも使いやすい
  • 立体設計でフィットしやすい
  • ロード・グラベルの両方に使いやすい

デメリット

  • AIRWAYよりパッドが厚い
  • 操作感を重視する方には厚く感じる場合がある

こんな人におすすめ

長距離を走る方、手のひらへ伝わる振動や衝撃が気になる方。

サイクルくん

ロングライドならゲルパッドも候補!AIRWAYよりクッション性を重視したい人におすすめだよ。

5|GIRO JAG

シンプルでコストパフォーマンスに優れたグローブを探している方には、GIRO JAGがおすすめです。

手のひらにEVAパッドを配置し、適度なクッション性を備えています。

手の形へ合わせやすいSuper Fit設計を採用し、生地の余りや重なりを抑えやすいのが特徴です。

吸湿性のある生地と伸縮性を備えており、春夏の普段使いに適しています。

メリット

  • EVAパッドで適度なクッション性がある
  • 手へフィットしやすい
  • 伸縮性がある
  • シンプルで合わせやすい
  • 比較的購入しやすい価格

デメリット

  • 極厚パッドではない
  • ロングライドで手が痛くなりやすい方には物足りない場合がある

こんな人におすすめ

コストパフォーマンスを重視する方、適度な厚さのパッドを好む方。

6|CASTELLI ENTRATA V GLOVE

ロードバイクらしいフィット感とデザインを重視する方には、CASTELLI ENTRATA V GLOVEがおすすめです。

手のひらに適度な厚さのパッドを配置し、クッション性を確保しながら、パッドによるかさばりを抑えています。

汗を逃がしやすい手の甲の生地や、親指部分の汗拭き用素材など、春夏のライドに便利な機能を備えています。

細身でスポーティーなデザインも魅力です。

メリット

  • フィット感を重視した設計
  • 適度なクッション性
  • パッドのかさばりを抑えている
  • 春夏に使いやすい
  • ロードバイクに似合うデザイン

デメリット

  • 国内ブランドとサイズ感が異なる場合がある
  • 手の痛みが強い方にはパッドが薄く感じる可能性がある

こんな人におすすめ

フィット感とロードバイクらしいデザインを重視する方、厚すぎないパッドを好む方。

7|CASTELLI ARENBERG GEL 2 GLOVE

厚手のゲルパッドと高いクッション性を求める方には、CASTELLI ARENBERG GEL 2 GLOVEがおすすめです。

荒れた路面や手のひらが痛くなりやすいライドを想定し、厚手のパッドを配置しています。

CASTELLI独自のダンピングシステムによって、手のひらへかかる圧力を分散しやすい設計です。

ロングライドやグラベルなど、振動を受ける時間が長い場面に向いています。

メリット

  • 厚手のゲルパッド
  • 振動を和らげやすい
  • ロングライドに使いやすい
  • 荒れた路面にも対応しやすい
  • 手のひらの圧力分散に配慮されている

デメリット

  • 薄手モデルより操作感が弱くなる
  • パッドが厚く感じる場合がある
  • 価格が高め

こんな人におすすめ

ロングライドで手が痛くなりやすい方、操作感よりクッション性を重視する方。

8|GripGrab ProRide RC Max

長時間走行での快適性を重視する方には、GripGrab ProRide RC Maxがおすすめです。

手のひらを広くカバーするRC Maxパッドを採用し、長時間ハンドルを握るときの負担軽減に配慮されています。

パッドは手のひらにかかる圧力や振動を和らげながら、安定してハンドルを握れるように配置されています。

ロングライドやサイクルイベントへ参加する方に向いたモデルです。

メリット

  • 広い範囲をカバーする厚手パッド
  • ロングライドに使いやすい
  • 手のひらの圧力分散に配慮されている
  • グリップしやすい
  • 長時間のサイクリングを想定した設計

デメリット

  • 薄手モデルよりハンドルの感覚が伝わりにくい
  • 国内ではサイズやカラーによって在庫が少ない場合がある

こんな人におすすめ

一日を通して長時間走る方、広い範囲をカバーするパッドを求める方。

9|FOX RANGER GEL GLOVES

指先まで保護できるフルフィンガータイプを選びたい方には、FOX RANGER GEL GLOVESがおすすめです。

手のひらにゲルパッドを配置し、路面からの衝撃や振動を和らげやすくしています。

人差し指と親指には、グローブを着用した状態でスマートフォンを操作しやすい素材が使われています。

ロードバイクだけでなく、グラベルやマウンテンバイクにも使いやすいモデルです。

メリット

  • 指先まで保護できる
  • ゲルパッドで振動を和らげやすい
  • スマートフォンを操作しやすい
  • 手首のフィット感を調整できる
  • ロード・グラベルなど幅広く使える

デメリット

  • 真夏は指切りタイプより蒸れやすい
  • ロードバイク専用の細身デザインではない
  • 冬用の防寒グローブではない

こんな人におすすめ

指先の日焼けや擦り傷にも備えたい方、春秋やグラベルでも使いたい方。

サイクルくん

フルフィンガーなら指先までカバーできるよ。ただし、これは冬用ではないので寒い時期は防寒モデルを選ぼう!

10|ROCKBROS GELパッド サイクルグローブ

できるだけ価格を抑えてサイクルグローブを試したい方には、ROCKBROS GELパッド サイクルグローブがおすすめです。

手のひらにゲルやクッション素材を配置した指切りタイプが展開されており、ロードバイク初心者にも購入しやすい価格です。

手のひらには滑り止め加工があり、手の甲には通気性を考慮した素材が使われています。

初めてグローブを試す方や、洗い替え用を探している方にも向いています。

メリット

  • 購入しやすい価格
  • ゲルパッドで振動を和らげやすい
  • 滑り止めを備えている
  • 指切りで春夏に使いやすい
  • 洗い替え用にも選びやすい

デメリット

  • モデルの種類が多く違いが分かりにくい
  • 商品によってパッドの厚さが異なる
  • サイズ感を慎重に確認する必要がある

こんな人におすすめ

低価格でサイクルグローブを試したい方、洗い替え用のグローブを探している方。

初心者には結局どのグローブがおすすめ?

10モデル紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方は、次の基準で考えると分かりやすいでしょう。

重視するポイントおすすめ
迷ったらこれパールイズミ メッシュ メガ グローブ
操作性とのバランスパールイズミ レーシング グローブ
価格と性能SHIMANO AIRWAY GLOVES
ゲルパッドSHIMANO EXPLORER GEL GLOVES
コストパフォーマンスGIRO JAG
フィット感CASTELLI ENTRATA V GLOVE
厚手ゲルパッドCASTELLI ARENBERG GEL 2
長時間の快適性GripGrab ProRide RC Max
指先の保護FOX RANGER GEL GLOVES
低価格ROCKBROS GELパッド グローブ
サイクルくん

手の痛みが気になるならパールイズミのメガグローブ、操作性ならレーシンググローブ、低価格ならROCKBROSから選ぼう!

指切りとフルフィンガーはどちらがおすすめ?

春から秋の一般的なロードバイクでは、指切りタイプが使いやすいでしょう。

比較指切りフルフィンガー
涼しさ優れている蒸れやすい場合がある
操作性指先を使いやすいモデルによって異なる
指先の保護できない保護しやすい
日焼け対策指先は日焼けする指先まで覆える
おすすめ季節春・夏・秋春・秋・薄手なら夏

指切りタイプは指先が自由になるため、ブレーキ操作やスマートフォンの操作をしやすいのがメリットです。

フルフィンガータイプは指先まで覆えるため、転倒時の擦り傷や日焼けへ備えやすくなります。

ただし、薄手のフルフィンガーグローブに冬の防寒性能はありません。

冬にロードバイクへ乗る場合は、対応温度が明記された防風・保温タイプを選びましょう。

薄手と厚手のパッドはどちらがおすすめ?

ロードバイク初心者や手のひらが痛くなりやすい方には、厚手のパッドがおすすめです。

路面から伝わる振動を和らげやすく、ロングライドでの負担軽減にも役立ちます。

一方、ロードバイクに慣れており、ハンドルから伝わる感覚やブレーキ操作を重視する方には薄手が向いています。

パッドが厚すぎると、ハンドルを強く握り込んでしまったり、手のひらの一部に圧力が集中したりする場合もあります。

最初から極端に薄いモデルを選ばず、中厚から厚手を基準に、自分に合う厚さを探しましょう。

グローブを着けても手がしびれる原因は?

パッド付きグローブを着用しても手がしびれる場合は、グローブ以外に原因がある可能性があります。

主な原因として、

  • ハンドルへ体重をかけすぎている
  • グローブのサイズが小さすぎる
  • 手首が大きく曲がっている
  • 同じ場所を長時間握り続けている
  • ハンドルやブラケットの位置が合っていない
  • タイヤの空気圧が高すぎる
  • バイクサイズや乗車姿勢が合っていない

ことが考えられます。

走行中はブラケット、ハンドル上部、下ハンドルなど、状況に合わせて握る位置を変えましょう。

肘を軽く曲げ、上半身の力を抜くことも大切です。

しびれや痛みが繰り返す場合や、ライド後も症状が続く場合は、無理に乗り続けず医療機関へ相談してください。

サイクルくん

厚いパッドだけでは解決しないこともあるよ。手に体重をかけすぎていないか、乗車姿勢も見直そう!

サイクルグローブ使用時の注意点

サイズ表を確認する

同じMサイズでも、メーカーによって手囲いや指の長さが異なります。

必ず各メーカーのサイズ表を確認し、自分の手を測ってから購入しましょう。

海外ブランドは国内ブランドより細身に感じる場合もあるため、特に注意が必要です。

ベルクロを閉じてから洗う

手首にベルクロを備えたグローブは、ベルクロを閉じてから洗いましょう。

開いたまま洗濯すると、ほかのウェアへ引っかかり、生地を傷める可能性があります。

洗濯ネットを使用し、商品に記載された洗濯方法を守ってください。

使用後はしっかり乾燥させる

グローブには汗が染み込みやすいため、使用後に放置するとにおいや生地の劣化につながります。

ライド後は早めに洗い、形を整えて風通しの良い日陰で乾燥させましょう。

乾燥機や直射日光に対応できるかは製品によって異なるため、洗濯表示を確認してください。

傷んだグローブは交換する

手のひらの生地が薄くなったり、パッドが潰れたり、滑り止めが剥がれたりした場合は交換を検討しましょう。

破れた状態で使い続けると、グリップ力や転倒時の保護性能が低下する可能性があります。

ロードバイク用グローブのよくある質問

Q. ロードバイク初心者にグローブは必要?

必須ではありませんが、手のひらの痛み、汗による滑り、転倒時の擦り傷へ備えられるため、着用をおすすめします。

初心者はハンドルへ体重をかけやすいため、パッド付きグローブのメリットを感じやすいでしょう。

Q. 夏でもグローブは必要?

夏場も着用するのがおすすめです。

手の汗による滑りを抑えやすく、手の甲の日焼けや転倒時の擦り傷にも備えられます。

暑さが気になる場合は、手の甲にメッシュ素材を使用した指切りタイプを選びましょう。

Q. パッドは厚いほど手が痛くならない?

必ずしも厚いほど快適になるわけではありません。

厚すぎるパッドが手に合わないと、特定の場所へ圧力が集中したり、ハンドルを握りにくくなったりする場合があります。

初心者は中厚から厚手を基準に選び、操作感を重視する方は薄手を検討しましょう。

Q. サイクルグローブのサイズはどう測る?

一般的には、親指の付け根を除いた手のひら周りの「手囲い」を測ります。

メーカーによって測定場所やサイズ基準が異なる場合があるため、必ず商品ページのサイズ表を確認してください。

Q. グローブを着けたままスマホを操作できる?

指切りタイプなら指先が出ているため、そのままスマートフォンを操作できます。

フルフィンガータイプは、タッチパネル対応と記載されたモデルを選びましょう。

ただし、画面保護フィルムや操作方法によって反応しにくい場合があります。

Q. 指切りグローブは転倒時に安全?

手のひらは覆われますが、露出している指先までは保護できません。

指先まで擦り傷から守りたい場合は、フルフィンガータイプがおすすめです。

グローブを着用していてもすべてのケガを防げるわけではないため、安全な走行を心がけましょう。

Q. 冬も同じグローブを使える?

春夏用の指切りグローブや薄手のフルフィンガーグローブでは、冬の防寒性能が不足します。

冬は対応温度、防風性、保温性を確認し、冬用サイクルグローブを選びましょう。

Q. サイクルグローブはどのくらいで買い替える?

使用頻度や洗濯回数によって異なるため、決まった期間はありません。

パッドが潰れた、生地が薄くなった、滑り止めが剥がれた、縫い目が破れたなどの変化があれば交換を検討しましょう。

まとめ|ロードバイク用グローブはサイズとパッドで選ぼう

ロードバイク用グローブを選ぶときは、

  1. 指切り・フルフィンガーから選ぶ
  2. 用途に合ったパッドの厚さを選ぶ
  3. 手囲いを測ってサイズを確認する
  4. 季節に合った通気性・保温性を確認する
  5. 手のひらの滑り止めを確認する
  6. 指ぬきなど着脱のしやすさも確認する

という順番で考えると失敗しにくくなります。

今回紹介した10モデルの中で、ロードバイク初心者に特におすすめなのはパールイズミ メッシュ メガ グローブです。

極厚パッド、通気性の良いメッシュ素材、滑り止め、指ぬきなど、初心者やロングライドで使いやすい機能がそろっています。

操作性とのバランスを重視するならパールイズミ レーシング グローブ、価格と性能のバランスならSHIMANO AIRWAY GLOVESがおすすめです。

厚手のゲルパッドならCASTELLI ARENBERG GEL 2 GLOVE、フルフィンガーならFOX RANGER GEL GLOVESなど、走行距離や使用する季節に合わせて選びましょう。

サイクルくん

迷ったらパールイズミのメッシュ メガ グローブ!でも操作感を重視するなら、パッドが薄めのモデルを選ぶのも正解だよ。

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